中川特殊鋼株式会社
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FAQ
【特殊鋼の知識がないのですが、文系でも大丈夫ですか】
「特殊鋼」は非常に専門的な金属分野で、理系の学生であってもあまり深く勉強する機会はなかったと思います。よって、文系の学生であっても理系の学生であっても、特殊鋼の知識については入社後一から習得していただくことになります。社内の営業担当者をみても、8割が文系出身者であるのが現状です。
中川特殊鋼では毎年、新入社員は特殊鋼販売士3級から1級を取得するため、研修会や勉強会に参加をしているほか、社内勉強会にも力を入れています。

【海外へ行く機会や、国際的な仕事に携わる機会はありますか】
中川特殊鋼では1996年にタイ現地法人を設立し、その後、中国、米国、インド、ベトナム、インドネシア、メキシコに現地法人を設立しています。今後ますます加速するグルーバル化により、若手社員でも海外の鉄鋼メーカーの視察や日系企業の訪問等で海外出張する機会が増えています。日本の特殊鋼の品質は世界一であり、日本の優秀なものづくりを支え、ボーダレスに供給していくことこそが我々のミッションです。それを実現するために日々汗をかくことを厭わない方には様々な道が開けています。

【英語力はどのくらい必要ですか】
採用選考試験では大学の一般教養レベルの問題が出題されます。入社後は海外営業部に配属されますと、英語の書類やメールでのやりとりが多くなりますので処理するのに語学力があった方が良い場合があります。特に英語の読み書き、会話ができるに越したことはありませんが、コミュニケーションスキルに関していうならば、基本的にはまず正確な日本語での疎通が全ての分野で求められています。

【株式上場の予定はありますか】
基本的には、当社は株式を公開する必要がないと考えています。
株式上場を行う理由には、
@ 市場から資金を調達し、その資金を投資して事業の拡大を図る。
A 株式を公開することにより、得られる創業者利益を得る。
などがあげられると思われます。
創業以来90余年の歴史の中で土地、建物、有価証券等、豊富な資産を有している当社は、資本金は4500万円で、現在の自己資本は約100億円超、総資産は約500億円となっております。当社の他にも未上場の有名企業が株式公開をしないのは、“公開する必要がない”、つまり株式市場から資金を調達する必要がないからだと考えています。

【今後の都市開発の予定について】
都市開発事業は、当社の展開している多角化事業の1つで、最も力を入れている事業の1つです。
その主な事業は、品川区にある天王洲アイルの開発に参画をし、鉄鋼倉庫跡地に27階建てのインテリジェントビルを建設し、テナントビルとして運営しております。
また、天王州アイルの地権者企業22社と共に「天王洲開発協議会」を発足させ、天王州アイルを就業人口約3万人のビジネスエリアへと開発いたしました。
現在は東京都の指定する「運河ルネッサンス計画」のモデル地区として、運河に囲まれた天王洲アイルという立地を最大限に活用したまちづくりに取り組んでいます。
当面は、天王洲アイル以外の開発予定地はありませんが、本社のある築地の他にも、札幌、名古屋、北関東の3ヶ所に広大な鉄鋼倉庫を所有しており、場合によっては天王洲アイルのように転用して新事業に供することも考えられます。

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